会長挨拶

明海大学体育会 会長 中川 仁
明海大学体育会 会長 中川 仁
本学は1970年に前身である城西歯科大学として誕生しました。そして1988年に外国語学部、経済学部を設置するとともに、明海大学と改称し、1992年には不動産学部、2005年にはホスピタリティ・ツーリズム学部を設置し、総合大学として新たな発展を成し遂げてきました。

本学における体育会の活動は2006年から始まり、サッカー、ヨット、空手道の3つの競技を強化することとなり、大学の支援とそれを支えていく体制が整い、「明海大学体育会」が誕生しました。

サッカー部、ヨット部、空手道部の指導者(監督及びコーチ陣)は自らがプロフェッショナルであり、世界を歩き、闘ってきた経験をもつ方々ばかりです。また新たに女子硬式庭球部が2012年から加わり、現在では4つの団体で体育会活動に精進しております。

本学体育会は、心身を鍛え、技を鍛え、精神を鍛えていくことを主眼とした目標を掲げ、広く世界に向かって、自らが海を越え、世界の国際的な舞台で活躍できる人材の育成に取り組んでおります。 それは本学の建学の精神である「社会性、創造性、合理性を身につけ、広く国際未来社会で活躍し得る有為な人材の育成」を具現化しているものです。
また現在、スポーツ界、各業界(企業)でもリーダーシップがとれる人材とグローバル社会を生き抜くための人材が求められている時代です。本学体育会で、学生諸君の本分である学業への取り組み、各競技の技術向上という側面への取り組みに研鑽することはもちろん、実社会で活躍するための知恵も同時に学んでいくことができます。 そして、2020年には東京オリンピックの招致も決まり、その候補者の中には本学の卒業生や現役の選手達が名前を連ねることを希望しております。

「夢」という目標を一歩ずつ実現するために、「人間形成」の視点から私たち「明海大学体育会」は、学生諸君を支援し、日々精進してまいります。

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